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タイヤ
乗用車・小型トラック
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1997 - 2007
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1997年 ISAD (Integrated Starter Alternator Damper) でドイツ産業技術革新賞受賞。 (ISADはスターターとジェネレーターをシングルユニットに置き換え、二酸化炭素の排気量を削減するキーテクノロジーです。) |
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1998年 アメリカ企業 ITT社のオートモーティブ・ブレーキ&シャシー部門を買収、コンチネンタル社のオートモーティブ・システムズ部門に統合。フランクフルトにコンティネンタルテーベス社を設立。
| 1998/99年 アルゼンチンのFate社との技術提携、スロバキアのMatador社との合弁会社設立/商用車用タイヤの生産開始。メキシコのGrupo Carso (写真)買収。南アフリカのメーカーGen Tyre社の60%を吸収合併/Continental Tyre South Africa 設立とグローバルtタイヤメーカーとしてのポジションを強化していく。 |
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2000年 ルーマニア、ティモソアラで新しく乗用車用タイヤの生産を開始 (写真)。 日本、韓国におけるブレーキ、シャシーシステムのビジネス強化の為に、日清紡と合弁会社ContinentalTevesCorporationを設立。 |
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2001年 国際的なエレクトロニクス・エキスパートのテミック社買収により事業拡大。また、ブレーキ作動コンポーネント、ディスクブレーキを製造する日本企業2社の株式過半数を取得。
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2002年 横浜ゴム(株)とグローバルなタイヤ事業全般にわたり、業務提携を結ぶ。50/50の出資で合弁会社を設立。日本のカーメーカーを中心にOEビジネスを展開する。それに伴い横浜ゴム㈱は、補修用タイヤ市場においてもコンチネンタルタイヤの総輸入元となる。(株)ブリヂストンとランフラットタイヤシステムの開発で技術提携を行なっていくことで合意、世界統一基準を目指す。横浜ゴム㈱もこの技術提携に参加することで基本合意に達する。
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2003年 マレーシアのコングロマリットSime Darby Berhadとの合弁会社Continental Sime Tyre Sdn.Bhd. 設立によって、ASEAN、オーストラリア地域におけるポジション強化。マレーシアに2タイヤ工場を保有。 |
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2003年 市販用タイヤとして、世界で初めて最高速度360km/h 承認タイヤ ContiSportContact 2 Vmax を発表。 |
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2004年 ルーマニア、ティモソアラでオートモーティブエレクトロニクスの組立工場を設立。 フェニックス社の買収によって、コンチテックはタイヤ以外のゴム製品、プラスチック製品分野で世界最大のスペシャリストとなる。 |
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2006年 ブラジル、カマカリの新工場で乗用車、小型トラック、商業車用タイヤの生産が始まる。 スロヴァキアの新工場では、ブレーキキャリパーの生産開始。 |
| モトローラ社の自動車エレクトロニクス部門の買収により、新部門を設立。テレマティクス、センサー他のビジネスを強化。 |
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2007年 スロバキアの企業 Continental Matador Rubber s.r.o. の株式の過半数を取得。これによりタイヤ部門、コンチテック部門は中央、東ヨーロッパにおけるポジションを強化。 |
| シーメンスVDOオートモーティブ社を買収。これにより自動車部品のサプライヤーとして世界5位のメーカーに。同時にヨーロッパ、北米、アジアにおけるポジションを押し上げる。 |
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