1969年第1世代電子制御式アンチロックブレーキシステム (ABS) を国際オートショー (IAA) にて発表。
1977年BMW7シリーズ向けに H31油圧式ブレーキブースターの量産開始。
1984年~ 1985年Ford アメリカ・ヨーロッパ向けABS MK II、世界初の一体型ABS (第3世代) を製造開始。
1989年~1992年分離ユニットデザインのアンチロックブレーキシステムの製造開始 (ABS MK IV and MK IV-G)。ABSシステム MK II、MK IVにトラクションコントロールシステム (TCS) のモジュラー拡張。
1993年アルフレッドテーベス社、SWFオートエレクトリック社、DeKonig社、ITT Bergneustadt社の組織改変、合併によりITTオートモーティブ・ヨーロッパ社に。
1995年~1997年電子コントローラー、セミコンダクターリレーを統合した、コンパクトなABSシステム MK20、MK20-Eを製造。
1998年危険なドライブシチュエーションで車両を安定させるようABS MK20を更に開発し、電子式スタビリティープログラムESP® の製造を開始。
1998年コンティネンタル社によってITTオートモーティブ・ブレーキ&シャシー社を吸収合併、コンティネンタル社オートモーティブ・システムズ部門に統合。 フランクフルトにコンティネンタル・テーベス社を設立。
2000年次世代バルブ、コアリダンダンシーコンセプトの一体型電子式コントローラー、"two-chip"デザインを持つ電子式ブレーキシステム MK 60を製造開始。MK 60 はアクティブ・パッシブ式センサーと互換性を持ち、全車両クラスに搭載できるEBSファミリーの一部となる。
2001年フランクフルト工場にて5,000万台目の電子式ブレーキシステム (EBS) を製造。
2001年エレクトロニクスのスペシャリスト、テミック社がオートモーティブ・システムズ部門に統合。テミック社・テーベス社の可能性を統合することで、安全で快適な運転に関する様々な分野における世界の自動車業界の強力なパートナー、テクノロジーリーダーの一社として急速に発展。
コンティネンタル・オートモーティブ・システムズの更なる発展