1898年ニュルンベルグに “Nürnberger Schraubenfabrik” (NSF, Nuernberg Screw Factory) 設立。今日存在する最先端の自動車エレクトロニクスの革新的サプライヤーの伝統は19世紀末にさかのぼります。
1923年ラジオ部品の開発、製造を開始
1941年AEG社により買収
1945年第2次世界大戦中に会社の大部分が損傷
1946年レジスター、可変キャパシター、電解キャパシターレジュームを製造
1958年フレームグリッドバルブ付ヨーロッパ UHF チューナーの大量生産開始
1959年ラジオエンジニアリング事業部の急速な成長のため更に開発・製造のために用地が必要となり、レジスター・キャパシターの製造拠点としてインゴルシュタットに設立された新工場に移転
1980デジタルアイドリング・スピードスタビライゼーション、燃料ポンプリレーを含む自動車向け電子コンポーネントの開発、製造開始。結果として開発、製造の焦点は自動車エレクトロニクスに大きく移行。
1981年TELEFUNKEN Electronic社設立
1985年アンチロック・ブレーキ・システム (ABS) 向け電子コントロールユニットの開発、デザイン開始。現在、同じくコンティネンタル・オートモーティブ・システムズの1部をなすブレーキのスペシャリスト・テーベス社と初めて協業。
1989年フィリピン・マニラに新工場を開設。
テミックの更なる発展 1990年 - 2001年