|
コンティネンタル・オートモーティブ・システムズが現在、国際的な自動車業界におけるリーディングパートナーであるといえるならば、それは、ある二つの会社が発展したことによるものといえるでしょう。テーベス社、テミック社の手本となるべきパフォーマンス、革新的な技術が2001年にコンティネンタル社の一部として傘下に収められました。 起源は大きく異なるにもかかわらず、この2社の歴史は特に自動車エンジニアリングというエリアにおける先駆的な開発、技術と大きく結びついています。テーベス社のブレーキ・シャシーコンポーネント分野の、テミック社の電子コントロールユニットに関する専門性が電子式ブレーキ・安定制御システムの開発における協業を導きました。自動車エンジニアリングにおいて電子的制御システムが飛躍的に発展した事で、両社の有するスキルがぴったりとかみ合い、結果として1998年に行われたコンティネンタル社によるテミック社の吸収、またテーベス社との合併をもたらし、オートモーティブ・システムズ部門としての第一歩を踏み出しました。 次のページでは、テーベス社、テミック社の2001年までの歴史、また、今日までのオートモーティブ・システムズ部門の発展についてご覧いただけます:
|