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会社概要沿革オートモーティブ・システムズ部門 2001年~
コンティネンタル・オートモーティブ・システムズ - 自動車産業の未来を見据えた技術・ビジョン

2001年
コンティネンタル社がテミック社を完全に引き継ぎ、オートモーティブ・システムズ部門を再編させたことで、社のエレクトロニクスに関する能力が強化されます。テーベス・テミックは法律上は独立した企業ですが、新しく設立されたビジネスユニット制のもと、密接に協力することとなります。発展、ビジネス上でも成功を収める事によってわずかな期間でこの新しい手法の成功が実現されました。

2001年
第1世代QLTセンサーの市場導入。エンジンオイルの質、レベル、温度を計測し、オイル交換の最適なタイミングを計ることが可能となり、環境保護、維持費の低減に大きく貢献できるようになりました。


2002年
ESP® II の市場導入。車両ダイナミクス、ハンドリングの安定性に新たな側面を見出すアクティブなステアリング介入をもたらす最初の ESP® システムとなりました。機能、コンポーネントを大きく統合させた次世代の電子式ブレーキシステム、MK 60 E、MK 25 E また市場導入できる体制となります。

2003年
国際モーターショー IAA にて初めてのAPIA技術デモンストレーターを発表。"アクティブ・パッシブ・統合・アプローチ”プロジェクトの目的は、全てのアクティブ・パッシブな安全運転システムをネットワーク化し、事故を未然に防ぎ、負傷を軽減する車両を目指します。


2003年
ジェネラル・モーター社がGMC Sierraの特別シリーズにコンティネンタル・オートモーティブ・システムズの一体型スターター・オルタネーター・ダンパー (ISAD) を装着。マイルドハイブリッドシステムの開発はコンティネンタル社において10年前から始まっていました。


2003年
コンティネンタル・オートモーティブ・システムズの電子コントロールユニットを搭載したダブルクラッチ・ダイレクトシフトトランスミッションがアウディTT、フォルクスワーゲンGolfにて発表される。ダブルクラッチシステムは、牽引力を失うことなく、千分の一秒でギアを変えます。

2005年
IAAモーターショーにて、オペル社・メルセデス社がコンティネンタル・オートモーティブ・システムズのキーレスドライバー認識システム、電子式トランクリッドコントロールユニットを装着した初の車両を展示。


2005年
APIAコンセプトは量産準備完了体制に向け進行し、絶えず拡張され続けます。最も洗練されたカメラ技術によって、APIAは、車両の側面、後方の危険を検知し、危険な車線変更に警告を発する事が可能です。


2006年
コンティネンタル・オートモーティブ・システムズは重要な記念日を祝いました。100年前、アルフレッド・テーベスが会社を設立し、壮大なサクセスストーリーの基礎を築いたのです。記念すべきこの年のスローガン、”100 Years. Forward Thinking” は彼のスピリットを今もなお保ち続ける事を意味します。

2006年
モトローラ社の自動車エレクトロニクス部門を統合し、部門の製品ポートフォリオがさらに拡張され、将来性のあるテレマティクス技術に関しては新しいビジネスユニットが設立されました。APIAプロジェクトにおいて、テレマティクスは、事故の際に、発生地点の情報やダメージの分析を発信する人命救助自動エマージェンシーコールといった驚くべき可能性を開きます。


2007年
前を見据えて: 本年、市場に導入される技術のうちの一つとして車線維持を助ける新技術が上げられます。これらのシステムの開発は2001年より行われており、CMOSカメラ、電子制御のイメージ処理で、不慮に車線を脱してしまいそうになるとドライバーに注意を促し (レーンデパーチャーワーニング - LDW)、アクティブにステアリングに介入する事で車線に留まるようドライバーをサポートします (レーンキーピングシステム - LKS)。

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© Conti Temic microelectronic GmbH 2006