- ZF社がドライブシステムの開発・製造、及びシステムインテグレーションを担当
- コンティネンタルは電池・エネルギー貯蔵装置とそのシステムエレクトロニクスを供給
- 2011年より量産を計画
フリードリッヒシャーフェン/ベルリン, 2009年4月30日 ZF フリードリヒシャーフェンAG と コンティネンタルは、商用車向けハイブリッドドライブの開発および製造に関する協力に合意いたしました。この合意に基づき、ZF 社はシステムサプライヤーとして、ハイブリッドシステムのシステムインテグレーションを担当します。なお、このハイブリッドシステムは、ZF社製パラレルハイブリッド・トランスミッションと、コンティネンタル製リチウムイオンバッテリー、システムによって構成されます。ZF社は、ハイブリッド要素部品 (トランスミッション、電気モーター、パワーエレクトロニクスなど) のほか、システムインテグレーションや制御も担当します。「パラレルハイブリッドは、既存のドライブラインをそのまま利用できるので、車両リソースを有効に活用することができます」と、ZFフリードリヒシャーフェンAG、商用車およびスペシャル・ドライブライン・テクノロジー部門のグループエグゼクティブ、ロルフ・ルッツは述べています。また、「リチウムイオンバッテリーは、最新世代に進化した結果、非常にパワフルになりました。これを活用すれば、電気的アシストを持つハイブリッドバスやトラックの開発に向けて、確固たる基盤を築き上げることができるでしょう」と、コンティネンタル・パワートレイン部門ビジネスユニット・ハイブリッドを率いるヨルグ・グローテンドルストは述べています。ハイブリッド商用車は、大気汚染物質やCO2の排出低減効果を有し、近い将来、とりわけ都市中心部における大気の一層の清浄化に大きな貢献を果たすことが期待されています。  | | Continental and ZF are developing a hybrid drive with lithium-ion batteries for trucks and buses. |
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