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コンティネンタル 日本における運営体制を強化

コンティネンタル、日本における運営体制を強化
現地法人拠点統合で日系自動車メーカーへさらなる価値を提案

コンティネンタルは過去数年にわたり、日本法人の体制強化を図ってきました。その一環として、昨年8月には横浜本社に隣接するコンティネンタル・エンジニアリングセンター (以下 CEC) を開所しました。今回、コンティネンタルは、昨年12月のコンティネンタルA.G.によるシーメンスVDOオートモーティブA.G.の買収 に伴う統合の一環として、新たにグループ会社となったコンティネンタル・オートモーティブ・ジャパン株式会社 (旧シーメンスVDOオートモーティブ株式会社) を横浜へ移転統合したことで、さらなる体制強化を図ってまいります。

ワード形式のプレスリリースはこちらよりダウンロードいただけます。
You can find the press release in English from here. 

これにより、コンティネンタルは市場にさらなる価値を提供していきます。2010年までにエンジニア500名を有する効率的な体制にすることなどを目標に、昨年8月にアジア初の総合開発拠点であるCECを開所するなど、コンティネンタルは日本におけるお客様志向を強化してきました。コンティネンタル・ジャパン代表のディートマー・ジィームセンは下記のように述べています。「今回の拠点統合で、経験豊富なエンジニアの数が大幅に増加し、当初の目標に早くも達する見込みです。コンティネンタルは、これにとどまることなく、お客様と共にさらなる成長を図るべく、新たな人員計画を検討しています。」

今回の移転統合では、コンティネンタルのオートモーティブ事業を担当する3つの部門「シャシー&セーフティー (代表:ディートマー・ジィームセン) 」、「パワートレイン (代表:ピーター・ロジンスキー) 」、「インテリア (代表:藤田研一) 」が横浜本社に揃う集中拠点となりました。これにより、意思決定の迅速化、レスポンスタイムの短縮を目指します。

ジィームセンは、下記のように述べています。「今回の統合により、顧客志向と効率性がさらに強化されます。体制を大幅強化し、コンティネンタルは、日系自動車メーカーのお客様とともにさらにグローバル成長を目指します。コンティネンタルは、グループ全体で2007年度に売上166億ユーロ、EBIT 16億7,580万ユーロと過去最高の業績を達成しました。コンティネンタル・ジャパンは、今期、さらなる貢献が出来ると自信を得ました。」

以上

コンティネンタルコーポレーションについて
コンティネンタルコーポレーションは、自動車関連部品のグローバル優良サプライヤーの1社で「シャシー & セーフティー」、「パワートレイン」、「インテリア」、「乗用車・トラック用タイヤ」、「商用車用タイヤ」、「コンチテック」の6つの部門で構成されています。ブレーキシステム、パワートレインやシャシー向けのシステムおよびコンポーネント、クラスターメーター、インフォテインメント・ソリューションズ、車両電子機器、タイヤ、工業用エラストマーのサプライヤーとして、当社は安全走行の強化および地球規模での気候保護に貢献しています。同社はまた、ネットワーク化自動車間通信の優秀なパートナーでもあり、世界36ヶ国200以上の拠点に(製造拠点、研究センター、テストトラック)に約15万人の従業員を擁しています。2008年度の売上は264億ユーロ以上を見込んでいます。


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