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プレスサービスプレスリリースコーポレートビジネス・経済financial information29.04.09
コンティネンタル、2009年第1四半期の業績を発表 

世界的な自動車市場の低迷が売上にも大きく影響

  • 市場動向の影響を受け、連結売上は35.2パーセント減の43億ユーロにとどまる
  • 金利税引前利益 (EBIT) はマイナス1億6,500万ユーロに低下
  • 調整後EBITは、ほぼ損益分岐点となるマイナス4,600万ユーロに
  • 売上高、利益、1株当たり利益 (マイナス1.58ユーロ)が大幅に低下にもかかわらず取引銀行と合意した主要財務項目 (約定) を遵守

ハノーバー 2009年4月29日 世界的な自動車市場の低迷により、2009年第1四半期におけるコンティネンタルAGの業務内容にも悪影響が生じています。連結売上も大幅に低下し、オートモーティブグループの売上高は、市場動向と比例して減少しています。一方、ラバーグループの場合はアフターセールス市場との関連性が強いため、他のグループほど影響は受けていません。コンティネンタル史上もっとも大がかりなコスト削減プログラムを講じたものの、EBIT (金利税引前利益) は赤字に転落。売上が大幅に減少したことに主に起因しています。

プレスリリース本文(英語)はこちらからダウンロードいただけます。

 

  

”2009年3月31日付ファイナンシャルリポート" はこちらからダウンロードいただけます。

「我々は支出を抑えるよう断固とした決意とともに行動を取っていますが、市場の激震を補完できるには至っていません。とはいうものの、取引銀行との間に交わした約定を守ることには成功しています」と、コンティネンタル会長のカール-トーマス・ノイマンは、水曜日 (4月29日)、ハノーバーで語りました。「第2四半期も状況は厳しく、主要財務項目を合意のとおりに維持すること自体、大きなチャレンジとなるでしょう。3月はわずかながら回復の兆しが見られているので、このチャレンジを達成する自信があります。」ノイマンはこのようにも述べています。


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